こーひーぶれいく!

毛抜き自己処理

内包発育毛とは?

ブログをご覧の皆様こんにちは。
本日は、毛抜きなどで起こりやすいトラブルについてお話ししたいと思います。

皆さまは内包発育毛という言葉をご存知でしょうか?

内包発育毛とは、皮膚の中で毛が成長している状態の事を指す、いわゆる埋没毛の事です。

毛抜きで処理をされている方や、男性のヒゲなどに多く認められます。
内包発育毛の場合、毛を外に出す処置をしてからでないとレーザー脱毛で火傷する原因に。。。

ここで処置といっても、自分で毛抜きを使用して毛を外に出してしまうと、毛穴から細菌が入り込んでしまい毛根周囲に赤みや腫れ、化膿などの炎症を起こす可能性があります。
そもそも内包発育毛は、毛抜きなどの使用で起こりやすい現象。
というのも、毛抜きでの処理する際に皮膚が傷ついて、傷ついた皮膚の修復作用で毛包の上から治癒して、出口が無いまま毛が成長することで起こります。

ご家庭でのカミソリ・毛抜き・除毛剤などのムダ毛の自己処理は、このように皮膚に負担を与えてしまうことが多々あるのです。
その為にも、医療脱毛で正しく脱毛処理を行うことをお勧めいたします。

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